図書館で借りた本の読書記録です 基本的にミステリ好き


by MameBean
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e0030112_13534786.jpgまたまた白神こだま酵母でパンを焼くのレシピから、今度は山型食パンを作りました。
生地の10%を全粒粉にして。

これ、釜のびがすごい! 2次発酵が少し足りない感じでしたが、釜入れ後驚くほど膨らんでくれました。
バター無し、卵無し、牛乳無し。
でもこんなにも甘い。自然な小麦の甘さ。

今回も少し捏ねたら『相談タイム』。その後のつるつる・すべすべのキメ細かい手触りに虜になりそうです。
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by MameBean | 2007-03-26 12:13 | 作ってみました
e0030112_1132386.jpg白神こだま酵母でパンを焼くのレシピからソフトフランスを作りました。

かなり前(1年くらい)に買った酵母でしたが、まだ大丈夫でした。ちゃんと膨らみました。

白神こだま酵母はドライイーストのように手軽に使えるのに、イーストのような匂いがなくて焼き上がりは香ばしい小麦の香りです。
釜出し後、フランスパンのようにパチパチと音が聞こえました。クラストもフランスパンのようにパリパリ。でもクラムはもっちり。油脂を入れていないし砂糖も控えめだけど、小麦本来の甘みが感じられるので物足りない感じはありませんでした。

捏ねている時の感じがいつものパンとは違ってちょっと固めで、少し水分を足したりしてしまいました。捏ね方もうどんの捏ね方みたいに転がす感じ(うどんを捏ねた事はないけど‥‥)。
でも相談タイムという時間を少しとると、手触りがすべっすべのもち肌になります。なんとも初めての感触。

酵母をぬるま湯で溶いて少しおいてから使ったり、捏ねてる途中で相談タイムをとったりと、心配になったら慌てずにゆっくり時間を取って作ればいいので私には向いているかも。生地が冷凍保存できるのもいいですね。半分冷凍しておいた生地でアンパンとチーズパンも作りました。
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by MameBean | 2007-02-26 12:15 | 作ってみました

パン2種

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久しぶりにパンを焼きました。
アーモンドプードルのフィリングを入れたアーモンド シュニッテン(写真左)と、生地にジャガイモを入れたトラディショナル フレンセーズ(右)。
アーモンド〜の方に入れたフィリングは、ほぼパウンドケーキなどの生地なので、焼きたてはカリカリしていて、しばらくするとしっとり味が落ち着きます。トラディショナル〜はジャガイモのでんぷんで粘りがすごく、こねるのが大変でしたが、その分出来上がりはモチモチしてるけどふわふわ柔らかくて美味。


2種類も作ったので「作った!」という作り応えがあります。

今はまだちょっと寒いけど、これから少しづつ暖かくなってきたらまたパン作りを始めようかな。白神こだま酵母でパンを焼くの本も買ったし。
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by MameBean | 2007-02-05 11:26 | ちょっとブレイク
e0030112_18311258.jpgみかさんの手づくりパンのある楽しい食卓の『全粒粉のカンパーニュ』の生地にオレンジピールを入れ、6分割してみました。

今回は焼き色もきれいについたし、クラムはしっとりもっちり。みかさんレシピをウチのオーブンで焼く時のベストな温度と時間がだいぶ分かってきました。いつも同じリーンな生地で焼いているからでしょう。

生地にオレンジピールが入っているけど、さらにマーマレードをつけて食べたらWオレンジで美味♪
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by MameBean | 2006-11-06 18:41 | 作ってみました
白神こだま酵母でパンを焼く—国産小麦がふんわりやわらか
(大塚 せつ子 / 農山漁村文化協会)

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世界自然遺産・白神山地から発見された「白神こだま酵母」。
ドライイーストと同じように手軽に使える白神こだま酵母を使ったパンの作り方。

普段、ドライイーストでパンを作っていますが、焼き立てはおいしいんだけど、冷凍しておいたパンを温めなおした時などにイースト臭さの様なものを感じることがあります。
それで白神こだま酵母を買ってみたんですが、作り方が難しいのかな〜なんて思って、なかなか作る気にならず冷蔵庫に入れっぱなしになっています。

この本を見たら分かりやすく簡単そうで、すぐにでも作ってみたくなりました。
普段私がドライイーストで作っているのと違う点は
・少量のぬるま湯でよく溶かしてから使う
・しばらくこねたら『相談タイム』をとって生地を休ませ、その後またこねる
という2点でした。
他にも粉によ〜く空気を含ませるとか書いてありましたが、これはドライイーストでも同じですね。

白神こだま酵母を使うと生地を冷凍しても大丈夫らしく、その方法が紹介されていました。多めにこねておいて冷凍しておけば、好きな時に気軽にパンが焼けますね。
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by MameBean | 2006-10-31 10:19 |     ─料理・生活
e0030112_172047.jpgみかさんの手づくりパンのある楽しい食卓のリーンな生地に白・黒ごまを入れました。

焼き色がなかなかつかなかったので少し長めに焼いたら、パリッパリのクラストになりました。ごまが香ばしい。

成形は普通に丸めたものとコッペパン型の2種類。こういう自由さはみかさんのHPで学んだことです。
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by MameBean | 2006-10-10 17:18 | 作ってみました
e0030112_10401355.jpgみかさんの手づくりパンのある楽しい食卓より全粒粉のカンパーニュ。

『リーン』な生地です。
全粒粉を粉の2割加えてありますが、もっと増やしてもよさそう。

シンプルな分、小麦の香りと味が際立ちます。
オリーブオイルをたらして、塩・胡椒をガリリとひいて食べるのがぴったり。

日曜の朝ごはん用にと思って、土曜の夜に焼きましたが、その場でほぼはけてしまいました。やっぱり焼き立てがいちばんですね。
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by MameBean | 2006-09-26 10:42 | 作ってみました
みかさんの手づくりパンのある楽しい食卓
(門間 みか / 主婦と生活社)

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大人気サイトを運営する著者のパンづくりの本。


この本でみかさんのレシピを見てすぐ予約しました。

普段の食事で食べるような普段着なパンたち。
みかさんのパンは『リッチ』と『リーン』の2種類の生地がベースとなっていて、同じ成形でも生地が違えば見た目や味も変わります。逆に同じ生地でも成形などを変えることで違った表情になる。


みかさんの日記に書いてあるけど、特別な材料や道具が必要なパンやなどは『買うパン』で、普段焼くパンは食事に合うものへと絞られているそうです。
これは私も同じ。
クロワッサンやデニッシュはおいしいけど食べるなら1個でいいし、手間がかかって高カロリーだから作ろうとは思わない。この本にはクロワッサンやデニッシュの作り方は載っていません。
でも自分で作ったパンでサンドイッチを作る、フレンチトーストを作る、そんなささやかな幸せをいつもの日々にもたらしてくれます。

パンづくりが日常の一部になるような1冊です。
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by MameBean | 2006-09-25 11:32 |     ─料理・生活
たかこさん&みかさんの毎日作りたくなるお菓子とパンのレシピ
(稲田 多佳子 門間 みか / 宝島社)

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ともに大人気サイトを運営する『たかこさん』と『みかさん』。
ふたりの普段着なお菓子とパンのレシピ集。

こちらでも紹介した、『たかこさん』こと稲田多佳子さんと、たかこさんと同じくパンづくりのサイトぱん工房「くーぷ」のひとりごとが大人気の『みか』さんこと門間みかさん。ふたりのイイとこどりのような本だけど、お菓子づくりがメインの人にはちょっと物足りないかも知れない。パンづくりも然り。

でもみかさんのパンは、油脂や牛乳の入る『リッチ』なパンと、その逆の『リーン』なパンの2種類が基本となっていて、それさえ覚えれば、後はそこに材料を変えたり加えたり成形を変えることでバリエーションが無数に広がる。
それがすごーく分かりやすい。

みかさんの本をすぐ予約してしまいました。
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by MameBean | 2006-09-25 11:05 |     ─料理・生活
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休日のお昼は、手づくりパンでより、「パン・オ・レ」。

「レ」は牛乳。牛乳のパンという意味です。

仕込み水に牛乳を使い、バターもタップリ。

シンプルでリーンな生地が多い本書のなかで、リッチなパンを選んでみました。

給食のコッペパンを思い出すようなやさしい味で、ジャムやメイプルバターをつけてあま〜くして食べたい、そんなパン。
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by MameBean | 2006-06-27 10:58 | 作ってみました