図書館で借りた本の読書記録です 基本的にミステリ好き


by MameBean
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バゲット・エピ

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少しのイーストでゆっくり発酵パンより、バゲット・エピ。ちょっと焼き過ぎました‥‥。

中に入れたベーコンを無添加のちょっといいものにしてみたら香りがよく、ベーコンから脂がじゅわ〜っと出てきていい感じのむっちりクラムになりました。クラストはパリッパリ。若干焦げてますが‥‥。コショウ好きなのでガリガリと多めにひいて、ローズマリーも入れてオトナ味。

それにしても形をもうちょっとスマートにしたいものです。先がピッととがってるとかっこいいんだけどな〜。これじゃ「麦の穂」には見えないですよね。
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by MameBean | 2007-11-12 07:20 | 作ってみました

きなこのフィセル

e0030112_16511925.jpg少しのイーストでゆっくり発酵パンのレシピより、きなこのフィセル。

意外ですけど、パンときなこって合うんですよね。きなこトーストと言うのかな、きなこにハチミツをまぜて練ったペーストをパンに付けて食べるとおいしいんですよ。
このパンには黒蜜が合うそうですが、なかったのでハチミツをつけて食べました。まさにきなこトーストの味。

この両端が細くとがった、ちょっとスタイリッシュなバケット形ははじめてやりました。けっこう憧れてたんですよね〜 きなこが水分を吸うのか、かための生地だったのでほそーくまっすぐに伸ばすのが難しかったです。でも細い部分がかりっと香ばしく、グリッシーニみたいで美味しかったです。

オーバーナイト法での発酵のコツが何となく分かってきました。この日は気温が低めだったので、冷蔵庫に入れる前に40分ほど室温に置いて、翌朝、冷蔵庫から出して発酵の様子を見て、しばらく室温に出して。うちの冷蔵庫ではあまり発酵が進まないので、室温に置く時間をとって発酵を見極めるのがよさそう。
もう生地が気になって寝られない、ということもなさそうです。
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by MameBean | 2007-09-28 17:51 | 作ってみました
e0030112_10153031.jpgもちろん少しのイーストでゆっくり発酵パンのレシピです。

リュスティックって分割・成形の手間が少ないのでラクチン。生地を3等分して、チーズ&ブラックペッパー、くるみ、プレーンの3種類。

オリーブオイルを生地に入れるのではなく発酵後に生地に塗る感じなので、層ができておもしろい形もうまれてます。オリーブオイルが加わることで、表面のヒキが強くなったような気がします。

今回はじめて夜捏ねてオーバーナイト法で発酵させましたが、うちの冷蔵庫の温度が低いのか、結構時間がかかりました。その間、気になって気になって朝から1時間ごとに起きては冷蔵庫を見て‥‥で、眠れませんでした^^;
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by MameBean | 2007-09-04 10:25 | 作ってみました

麦輪小樽のベーグル

e0030112_10192913.jpg小樽にある麦輪小樽というお店のベーグル。
買ったばかりのベーグルの味見をしようと、手で割ろうとしたら割れないんですよ。弾力がすごくて。むっちむちの食感。甘いフレーバーのものがあまりなく、ほとんどが小麦の味を活かしたベーグル。でもほんのり甘いくて、何かつけたり挟んだりしなくても十分おいしい。豆乳を使った『大袖大豆』というベーグルが一番気に入りました。

余りにも気に入ったので帰る日に札幌駅でも買ってきました。(小樽で買ったのは旅行中に食べ尽くしたという‥‥)
札幌駅の道産子プラザというお土産ショップで売ってます。
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by mamebean | 2007-08-29 09:19 | ちょっとブレイク

くるみのリュスティック

e0030112_18402892.jpgまた、少しのイーストでゆっくり発酵パンでパンを作りました。

くるみのリュスティック。

この本、じっくり読んでみると、発酵生地や中種など、あらかじめ準備が必要なものが多いです。
今回のリュスティックも、発酵生地を作っておかなくてはいけないので面倒と言えば面倒ですが、今の気温だと早めに発酵してくれるのでわりとラクでした。3回分の生地を作っておき、残りは冷凍してあります。
一次発酵は今回もオーバーナイト法は使わずに室温で、約2時間。夏場ならあまり時間は変わりませんね。

お店のリュスティックを食べたことはないけど、クラムがむちっとしておいしかったです。塩の加減も絶妙で、ほんのりとした塩味がじわっと広がります。そういえば材料は小麦と塩と水、それに少しのイーストだけなんですよね。塩もいいものを使ったらもっとおいしくなりそう。
クラストもフランスパンのようなパリッパリで香ばしかったです。
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by mamebean | 2007-08-04 18:42 | 作ってみました
e0030112_1012713.jpgさっそく作ってみました、少しのイーストでゆっくり発酵パン。基本のプチパンのレシピに粒あんやチーズを入れたもの。失敗したときのことを考えて、保険として具になるものを入れてみました。シンプルなパンほどごまかしが利かず、失敗すると食べるのがしんどいんですよね〜

作り方は、すぐに食べたかったのでオーバーナイト法はとらずに、常温で1次発酵させました。その日はけっこう気温が高かったので、室内の約30度の場所に置くこと2時間あまり。1次発酵の見極めが少し難しく、発酵が足りない気もしましたが、最終発酵でふっくらと膨らんでくれました。

さっそくできたてをひとくち食べて、ビックリ!
いつものイーストのパンと全く違います。
ふっくらもっちりとしたクラムで、いつも気になっていたイースト臭さがありませんでした。油脂が入っていないのにこんなにもっちりするんですね。
しかもこのパン、翌日食べても風味が落ちてなくて美味しかったんです。


これは目からウロコでした〜〜
次はオーバーナイト法で作ってみて、しばらくはこのレシピでいこうかと思います。
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by mamebean | 2007-07-24 10:04 | 作ってみました
少しのイーストでゆっくり発酵パン—こんな方法があったんだ。おいしさ再発見!
(高橋 雅子 / / パルコ)

* * * * * * * *

今、すごく人気のパンのレシピ本です。予約もかなり待ちました〜〜

タイトル通り、少しのイーストでも時間をかけて発酵させれば、ふんわりもっちりしたパンができる、という本。

普通、粉200gに対してイーストが3gくらい入りますが、このレシピでは約1g。かなり少ないです。
夜捏ねて冷蔵庫の野菜室で発酵させるというオーバーナイト法が紹介されていて、この方法なら低温でじっくりと時間をかけて熟成されるのでおいしいパンができるのだとか。
しかも朝焼きたてのパンが食べられるというメリットも。
白神こだま酵母の本でもこの方法が載っていましたが、イーストでもできるんですね。パンって作り始めると2〜3時間くらい時間をとられてしまうので、作業を分割できるというのはとても便利。

パンのレシピはハード系が多いので、ハード系パン好きな私が作ってみたいパンばかり。
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by mamebean | 2007-07-22 18:07 |     ─料理・生活
e0030112_1834990.jpg飴色になるまで炒めた玉ねぎを混ぜ込んだパン。オーブンで焼いている間、香ばしい匂いが漂ってます。

フランスパンの粉で、油脂が入らず砂糖も控えめなシンプルなパンです。こういう噛み応えがあって、噛みしめる度に味わいが出てくるパンが好きなんです。



やっと夏休みの計画を立てました。といっても行き先は毎年北海道なんですが。
あれ?今年は春にも行っているぞ‥‥。

図書館で新しいるるぶを見つけたので思わず借りてきました。今持っているのは数年前の北海道のガイドブックなので。図書館活用しまくりです。

海のもの、山のもの、何でも美味しいのが北海道。主に食がメインなそんな旅です。
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by mamebean | 2007-07-17 19:04 | ちょっとブレイク

ヨーグルトブレッド

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久しぶりのパンづくりは、ヨーグルトの入ったパンです。
ヨーグルトの酸味などはなく、白くてふわふわの仕上がりになります。
ミニ食パン型に入れました。

そのまま食べてもいいし、サンドイッチにしてもよさそう。
私はマーマレードをつけて食べます。ヨーグルトとマーマレードの組み合わせって好きなんです。
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by mamebean | 2007-06-19 10:30 | ちょっとブレイク
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白神こだま酵母でパンを焼くから、『ホワイトフランス』(写真・左)と『クルミパン』(同・右)。
もう自分にとってはお馴染みになってきた白神こだま酵母。
基本の生地を半分づつにして作りました。もちろん生地は冷凍保存で。

『ホワイトフランス』にはこの前作ったイチゴジャムをつけて食べました。このジャムに合わせて作ったパン、でもあります。
白神こだま酵母パンは思いついた時に気軽に作れるので楽ですね。
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by mamebean | 2007-04-23 10:21 | 作ってみました