図書館で借りた本の読書記録です 基本的にミステリ好き


by MameBean
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常備菜クッキングBOOK

常備菜クッキングBOOK—忙しい人のお助けアレンジレシピ!おかずからお弁当まで
(大庭 英子 田口 成子 石原 洋子 夏梅 美智子 / 家の光協会)

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漬け物、煮物、炒めもの‥‥。たくさん作って保存しておける常備菜のレシピ集。

常備菜というと、乾物・佃煮・漬け物‥‥といったジミーな保存食のイメージだけど、和食・洋食・中華、肉・魚・野菜などなど、さまざまなレシピが載っている。
料理の基本といった感じ。基本のできていない私には大変勉強になります。
でも常備菜とそれを使ったアレンジ料理も載っているので飽きなさそう。
保存日数の目安も表記してあるのがありがたい。
これが1冊あれば夕飯を作るのも困らなさそう。

高い本(¥ 2,940 )だけど、ながーく使えそう。そういえば母親も古い百科事典のような家庭料理のレシピ本を持っていたっけ。お嫁に行く時に持っていきたいような本です。


来月あたりAmazonのギフト券で購入予定。
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by MameBean | 2006-04-26 16:11 |     ─料理・生活

レタス・フライ

レタス・フライ
(森 博嗣 / 講談社)

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ショート・ショートを含む短編集。

ミステリというよりSF。それとホラー。

西之園萌絵がでてくるのが1編で、あとは主人公の記述がとくにないんだけど、あの話のあれはあの人‥‥?と気づくものがあった。というか、そういう推察を誘うような書き方。

私は全シリーズは読んでいないのであまり分からなかったけど、全シリーズ読んでいる人はもっとわかったんだろうな。ちょっと残念。

でも、もちろんシリーズを読んでいなくても楽しめます。

レタスのように軽い読み物。
あ「フライ」は、「fly」じゃなくて「fry」ですね。
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by MameBean | 2006-04-21 18:57 | 借りた本─ミステリ

チョコレート工場の秘密

チョコレート工場の秘密
(ロアルド・ダール 田村 隆一 J.シンデルマン Roald Dahl / 評論社)

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貧しくとも家族仲良く暮らすチャーリー少年が
長らく誰も入ったことのない世界一のチョコレート工場へ招待されるお話。


大人が読んでも面白い児童書もある、というのは最近の常識にもなっていますね。
この本は‘ 大きなお友だち ’である私が読んでもワクワクしました。

この本は以前観た映画、チャーリーとチョコレート工場の原作。
映画はティム・バートンが原作をアレンジして独自に造り出している世界観なのだと思っていました。
それが以外や原作に忠実。

クルミを割るリスなんてティム・バートンっぽいジョークだと思ってたのにな〜^^;
家族の仲の良さ、チャーリーの純粋な性格、チョコレート工場のドキドキワクワクの世界観がより描かれていました。

映画オリジナルなのは、ワンカさんとお父さんのエピソードとラスト。
それにウンパ・ルンパのビジュアル?
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by MameBean | 2006-04-20 17:04 |     ─小説・エッセイ
BAGEL&BAGEL オリジナル・レシピ第2集 We Love Bagel !
(BAGEL&BAGEL / パルコ)

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ベーグル専門店「BAGEL&BAGEL」の
ベーグルやサンド・アレンジ料理などの作り方、第2弾。

第1弾と違うところは、何といっても分かりづらかった成形の手順が写真で分かりやすくなったこと。これならビギナーでもちゃんと作れそう。ハート形の成形なんて変わったものも紹介されていて、ひと味違ったベーグルができそうです。


e0030112_1433811.jpgまた、基本生地の水の分量やケトリングの時間、焼成時間を変えることで、ハード、超ハードタイプのベーグルができます。
ベーグル好きな人ってソフトかハードかで好みが分かれるので、自分の好きなかたさが作れるのっていいかも。

買うなら第1弾よりこっちの方がおススメ。
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by MameBean | 2006-04-13 14:12 |     ─料理・生活

赤に捧げる殺意

赤に捧げる殺意
(有栖川 有栖:折原 一 :太田 忠司 :赤川 次郎: 西澤 保彦: 霞 流一 :鯨 統一郎 :麻耶 雄嵩 / 角川書店)

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火村&有栖、メルカトル鮎、狩野俊介…名探偵たちが謎に挑むミステリ・アンソロジー。

青に捧げる悪夢と対になっているようです。
ホラー色の強かったあちらに対して、こちらは探偵もの・謎解きメイン。

短編ゆえに謎解きもこじつけっぽく感じるし、インパクトが弱いかな。
でも久しぶりに読んだ赤川次郎の「命の恩人」が面白いな、上手いなとあらためて感じた。

印象に残ったものをあげるとすると、変わった安楽椅子探偵の「Aは安楽椅子のA」と
バカミス(って紹介されてた)「タワーに死す」。
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by MameBean | 2006-04-10 15:08 | 借りた本─ミステリ
おとなの教養 古典の女たち
(瀬戸内 寂聴 / 海竜社)

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額田王・和泉式部・道綱の母といった物語や日記の作者から、朧月夜・明石・浮舟といった『源氏物語』にでてくる女性たち10人。
古典の名作で描かれる女性たちは、どのような時代をどのように生きたのかを瀬戸内 寂聴の視点でひも解く。


この時代(平安時代?)の女性たちを語るうえで避けて通れないのが、恋や結婚といった男女の関係。

優しすぎで自分を押し殺してしまうひと、浮気な夫を待ち続けながらも素直になれないひと、2人の男性を愛してしまったひと、限りなく純粋であり続けたひと‥‥
みんな一夫多妻制という制度、そして女は男を待つことしかできない、そいうった時代背景に苦しめられています。

そんな中で、虫めづる姫君の生き生きと輝いていること!
『堤中納言物語』という物語にでてくる、その名の通り虫を可愛がるかなり変わった姫です。
世間の常識や物事のうわべだけにとらわれず、確固たる信念を持って生きている姿は、現代に照らし合わせても素敵だと思う。
思わず‘これって現代を舞台にしたらドラマ化とかもいけるんじゃ‥‥’って考えてしまった。
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by MameBean | 2006-04-05 17:06 |     ─小説・エッセイ
BAGEL&BAGELオリジナル・レシピ集—We Love Bagel! 超人気べーグル専門店のとっておき133レシピ、初公開
(BAGEL & BAGEL / PARCO出版)

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人気ベーグル専門店「BAGLE&BAGLE」のレシピ133を紹介。


プレーン生地のベーグルに副材料を加えることで、さまざまなベーグルが出来上がります。その組合せはまさに「BAGLE&BAGLE」で売っているもの。
お店のレシピを公開しちゃってるんですね。

基本の作り方、特に巻き込み方などが詳しく説明されてないのでちょっと分かりにくい、かな。
私はパンづくりの経験があるので生地のこね方はわりと問題なくできましたが、初めてだと不安かもしれない‥‥

ベーグルを使ったフレンチトーストやラスクなど、アレンジ使いはおもしろいなと思う。
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by MameBean | 2006-04-03 16:14 |     ─料理・生活