図書館で借りた本の読書記録です 基本的にミステリ好き


by MameBean
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カテゴリ:映画・DVD( 54 )

スパイダーマン3

e0030112_1131159.jpgスパイダーマン3

暴漢に殺されたベンおじさんの真犯が刑務所から脱獄した。
その情報を知らされ、激しい怒りに燃えるピーターは、メイおばさんの制止の言葉も聞かず犯人の行方を追う。

 ♯ ♯ ♯ ♯ ♯

長かった‥‥。
実際は2時間でしたが、それ以上にとてつもなく長い映画のように感じました。

1作目の敵『グリーン・ゴブリン』、2作目の『ドック・オク』。
今作の敵は『サンドマン』に『ヴェノム』、そして自分‥‥。

敵が盛りだくさんで展開が早かったのに、長く感じたのはなぜだろう。
ストーリーが緩慢になってしまっているのかも。
最後でなんか全てがうやむやにされてしまった感じが否めない。

前作、主人公・ピーターの普段の自分とスパイダーマンである自分との葛藤がテーマになっていて、街の人々がスパイダーマンも一人の人間であるということを認めたようなラストとなっていましたが、今作ではそれらが全部チャラになってしまっているんですよね。そんなストーリーなかったかのように。かと思えば、叔父さん殺しの事件がまたほじくり返されていたり。
1作1作が独立した話なのか、シリーズ全体で1つの話なのか。どう捉えたらいいのか、そのあたりが混乱しました。

でも、要所要所でぐっと来るメイおばさんの言葉。これがストーリーに深みを出してますね。
 「復讐はまるで麻薬よ。」
 「一番難しいことを一番初めにしなくてはね。」
 「自分を許しなさい。相手を許しなさい。」


ストーリーは『???』な展開が多くて消化不良でしたが、このスピード感ある映像は劇場向きですよね。

ポップコーンでもほおばりながら、気楽〜に観るのがいいかもしれないです。
私は友人に招待券を貰ったのでタダで観れましたが、1800円払ってたら気楽には観れないかも‥‥(笑)
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by mamebean | 2007-06-26 09:17 | 映画・DVD

コープスブライド

ティム・バートンのコープスブライド
(ワーナー・ホーム・ビデオ)

 ♯ ♯ ♯ ♯ ♯

ヴィクターは、親が決めた結婚相手であるヴィクトリアとの結婚式を明日に控えていた。
誓いの言葉をうまくしゃべれないヴィクターは一人練習をするが、誤って死んだ花嫁と結婚の誓いをたててしまい‥‥。

ふと、ドラマ化もされた『流転の王妃の昭和史』を思い出しました。
満州国皇帝の弟に嫁いだ日本の名家の令嬢。政略結婚ではあったけれども、二人の間には愛が生まれて‥‥という実話。

親が決めた結婚だったけれど、お互いに惹かれるものを感じたヴィクターとヴィクトリア。
本作はフィギュアを動かして撮影するストップモーション・アニメだけど、キャラクターたちの細かい表情や動きで惹かれ合う気持ちが伝わってくる。自信がなくてモジモジしたような、ジョニー・デップが声を務めるヴィクターのしゃべり方も何とも言えないいい味出してます。


この映画の中では生きている者たちの世界は、モノクロのように暗い。
ヴィクターなんて死者のように暗い顔をしているし、他の人たちはいつも険しい顔をしている。

でも逆に死者の世界は色彩豊かで、骸骨になろうが歌って踊って飲んで騒いで、すごく楽しそう。
この独特な世界観がティム・バートンらしい。
『チャーリーとチョコレート工場』と同時期に劇場公開されただけあって、色彩世界やキャラクター造形、そしてストーリーに含まれるシニカルな感じに相通ずるものを感じます。

ヴィクターとエミリーがピアノを弾くシーンがあるんですが、これは必見。ピアノを弾く時に見せるヴィクターのイキイキとした表情もいいのですが、音と指の動きがピッタリでアニメーションだということを忘れてしまいます。撮影大変だっただろうなーと下世話なことを考えてしまうくらいすごい。

他にも布がヒラヒラなびくところなど、クリエイターの人たちの職人魂を感じさせるシーンが満載です。メイキングではそれが垣間見れますので、こちらも必見です。
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by mamebean | 2007-05-18 19:27 | 映画・DVD

ショコラ

ショコラ
(ジュリエット・ビノシュ / / 角川エンタテインメント)

 ♯ ♯ ♯ ♯ ♯

古くから伝統や因習の根付くフランスの小さな村に他の地から母娘が現れ、チョコレートの店を開いた。
その美味しさに村人たちは驚き、戸惑いつつも少しずつ心を開いていく…。

その人の好みのチョコレートをぴたりと当て、とろけるようなチョコレートで村の人々の心をときほぐすヴィアンヌ。心ない噂が流されたり、お店のドアが壊されたりと、どんな逆風にあってもへこたれず娘を守ろうとするヴィアンヌは、とても強い女性だと感じた。
でも彼女にも、心がくじけそうになる時がある。

そんな時に助けてくれたのが、ヴィアンヌによって助けられた人たち。
ヴィアンヌもまたチョコレートによって心の扉を開くことができる。

一カ所に定住しないで街から街を移動する生活と、代々同じ地で生活すること。どちらがよくてどちらが悪いという訳ではない。
だから彼らを排除しようとする伯爵も、行き過ぎた言動は多々あれど、みんなが断食中にチョコレートを食べてしまっている中、ぐっと食べずに我慢していたわけだし。伝統や因習を守ろうと精一杯な姿は、それはそれでとても大切なことだから憎むことができない。ただ、そういった人のことを、何も言わず黙って受け入れることのできるヴィアンヌの方が、人間的な魅力にあふれている。


 人間性というのは、何を排除するのではなく、
 何を受け入れられるのか、ということである


ホットショコラにチリペッパー。
来年の冬はこれでからだも心も温まろうっと。


あ、ジョニー・デップはジャック・スパロウ船長をやる以前にも船長をやっていたんですね〜
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by mamebean | 2007-04-25 18:29 | 映画・DVD

ゾンビ 米国劇場公開版

ゾンビ 米国劇場公開版 GEORGE A ROMERO’S DAWN OF THE DEAD ZOMBIE
(デビット・エンゲ / / ハピネット)

 ♯ ♯ ♯ ♯ ♯

死者がよみがえり、人間を襲い始めた。
パニックに陥った人々はすべての生活を放棄し、恐怖の事態になす術もない…。

今まで何度も観直しているこの映画。

怖い‥‥、コワすぎる‥‥。
何度見ても怖いです。
この映画の始まり方、終わり方、ともに怖いです。
まるでゲームのようにゾンビを殺す人間たちも、ゾンビから金品を強奪する人間たちも怖い。それが陽気な音楽にのせて映し出されるのがさらに怖い。
そして仲間がゾンビになる瞬間‥‥
全体に醸し出される救いようのなさがこの怖さの要因でしょう。

ゾンビは生前よくやっていた行動と同じ行動をするんだけど、それが可笑しくもかなしい。
ショッピングセンターに集まる人々。「キャンディをプレゼント」の館内放送に群がる人々。
もし自分がゾンビになったら‥‥お菓子に群がっていそう。ちょっと笑えないけど^^;

ホラー映画はどうしてもグロテスクな描写にばかり力を入れがちですが、これはストーリーが秀逸。描かれるのは死者に対する尊厳もない、世界の終わりの姿。
この映画をホラーだからといって観ないでおくのは勿体ない。


この映画はまだまだ夜明け。これから長い一日が始まるのです。
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by MameBean | 2007-03-24 10:01 | 映画・DVD
パイレーツ・オブ・カリビアン
デッドマンズ・チェスト スペシャル・エディション

(ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント)

 ♯ ♯ ♯ ♯ ♯

かつてブラックパール号を手に入れたとき、デイヴィ・ジョーンズ船長に身を捧げる契約を交わしていたジャック・スパロウ船長。
ついに、その期限が訪れる‥‥。

これってギャグ映画だったっけ‥‥!?

前作より悪ノリのような小ネタシーン満載なのはシリーズものならではなので、まぁいいんだけど
ギャグのようなシーンばかりでちょっと食傷気味。もうストーリーとかよく分からなかった。
『デッドマンズ・チェスト』って結局何なんだっけ‥‥?
こんな感じで確か『ハリー・ポッター』の映画シリーズも置いてけぼりをくらいました。あれもよく分からなかった‥‥。
ストーリーを小出しにしているものは私には合わないのかも。

CGにB級パニック映画っぽさがただよっているのも何だかな〜
ジョニー・デップがよくこの役を演じたなと変なところに感心してしまいます。

しかも前作は3年以上も前に劇場公開時に観ているので、登場人物がぜんっぜん分からない‥‥
とくに何の説明もなかったりするから、どうしてジャックが追われているのか、というそもそもの設定からして分からない。これは前作と続けて観ないとだめですね。そして次回作も一緒に観た方がいいんだろうな‥‥。
一見適当な性格だけど実はすごく頭がキレる、そんな前作のジャック・スパロウ船長は好きだったのに。今回いいところ無しで残念。オカマっぽい動きはそれはそれで結構好きだけど。

ディズニーランドのアトラクションの『カリブの海賊』に、犬が持っている鍵を何とかして取ろうとしている海賊が出てくるんだけど、今回犬が出てきたから、そんなシーンがあるんだと期待して観てたけど、ありませんでしたね。ちょっと残念。
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by MameBean | 2007-03-19 14:34 | 映画・DVD

7月24日通りのクリスマス

7月24日通りのクリスマス
(レントラックジャパン)

 ♯ ♯ ♯ ♯ ♯

サユリは自分の容姿に自信がなく、少女漫画の世界に憧れる女の子。
大学時代の憧れの先輩に久しぶりに出会って‥‥。

先日のシンガポールへの飛行機の中で観ました。DVDはまだ出ていないようですね。

確か『女版・電車男』とかいうふれこみだったはず。
地味で冴えない女の子が学生時代からの憧れであった人と再会し、今までの自分を変え綺麗になっていくシンデレラ・ストーリー。みんなの憧れの的である男の子と両想いになる、というのは少女漫画の王道ですね。
それにしてもエルメスさん役をやっていた中谷美紀が電車男的な役、というのは面白い。

電車男はネットの住民たちのアドバイスで服装とか髪型とかいろいろ研究して変えていくのに対して、サユリの変身過程があっさり感じられます。お化粧と髪型を本で研究するだけで綺麗になってしまうなんて、元が美人だからな〜と、多少僻みが入ってしまいます。

少女漫画だと両想いになったところでお話は終わってしまうんだけど、実際の恋愛はそれで終わりじゃなく、むしろその後の方が大変だったりする。少し冷静になると、相手と自分の違いが分かってきて、それが時には残酷だったり。一度は自信を得たサユリがまた元の姿のようになってしまった時はせつなかった。恋愛ってこうも人を変えてしまえるんですね。

少女時代ならともかく、今の歳で観るシンデレラ・ストーリーってかなり現実離れしていて突っ込みどころ満載。赤面しそうになりますが、やっぱり女の子の夢はこうでなくっちゃ、という感じでいいですね。

主役以外の出演者もなかなかよかったです。サユリの父に小日向文世、その恋人がYOU。弟の阿部力とその彼女が上野樹里。上野樹里はサユリと同じで地味であまり可愛くないという役なんだけど、その天然っぷりが『のだめ』を思い出させます。照明デザイナーのサイン会に少女漫画持ってくかな‥‥。しかも『私、行列には目がなくて‥‥』って(笑)  こういうちょっと変わった子の役がハマりますね‥‥^^;
みんなでサユリの恋を応援しているのに心が温かくなります。

ところどころでポルトガル人親子が登場して『がんばれ〜、サユーリ』と励ましたり、劇団ひとりが変なホスト役で登場したりと、全体的にコミカルでちょっと変わった雰囲気を醸し出しています。


リスボンにも行ってみたくなりました。
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by MameBean | 2007-02-19 10:21 | 映画・DVD

アザーズ

アザーズ
(ニコール・キッドマン / ポニーキャニオン)

 ♯ ♯ ♯ ♯ ♯

グレースは光にあたる事のできない2人の子供を抱え、広い屋敷で戦地に赴いたまままだ帰ってこない夫を待っている。
ある日、3人の男女を使用人として雇う事になるが、家の中で不思議な物音・出来事が起こるようになる‥‥。

家に自分一人しかいないはずなのに、自分以外が発するの物音がする‥‥。
一人暮らしをしているとき一番怖かったのが、こんな感覚がするとき。
実際には家具や部屋の木材が湿度や温度で変化するとき発する音だったりするんだろうけど、不安になりますよねぇ。


そういうシンプルで古典的な怖さを扱った映画。
グロテスクなのが出てきたりしないのに、音とカメラワークだけで恐怖を描き出しています。
その恐怖も和製ホラーのようにじめっとした恐怖ではないので、ホラーが苦手な人でも大丈夫だと思います。

確かに感じる気配・音、子供たちだけに見える何者か。
だんだん神経質になって孤立していく、母親役のニコール・キッドマン。
美しいですね〜。
美人は暗闇だとより美しいですね。『暗くなるまで待って』のヘップバーン然り。

光に当たってはいけない子供、神経質な母親、何か隠していそうな使用人‥‥
ふわふわとした不安感が、霧が晴れるように徐々に明らかになっていき、ラストではそれまで立っていた場所が180°変わってしまうような驚愕の事実が判明します。ストーリーの中でも、霧が立ちこめていて屋敷の外に出れないなど、霧が効果的に用いられていて、ラストを知るとなるほどと思えます。
「アザーズ」というタイトルもなかなか利いてますね。
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by MameBean | 2007-01-19 18:58 | 映画・DVD
ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ! スペシャル・エディション
( 角川エンタテインメント)

♯ ♯ ♯ ♯ ♯

ウォレスと愛犬グルミットは、町の野菜畑を荒らすウサギを捕らえる仕事を始めた。捕まえたウサギを野菜嫌いにするマシンを発明したウォレスだが、マシントラブルが起こって‥‥。
『ウォレスとグルミット』シリーズ初の長編アニメーション。


まさに上質なエンターテイメント! 短編でもすごくおもしろかった『ウォレスとグルミット』シリーズを長編にするということで少し心配もありましたが、途中飽きたりダレることなくストーリーに引き込まれてしまいました。
クレイアニメであることはすぐに忘れてしまいます。


ストーリーの基本は「狼男」で、ホラーちっくなのかと思いきや、所々に「マトリックス」や「キング・コング」のパロディーをちりばめていて、サービス精神満載です。

今までの『ペンギンに気をつけろ!』や『危機一髪』では善人を装った悪人が登場していて、すぐ騙されるウォレス→すぐに気づくグルミット→でもウォレスは信じない、という図式にやきもきすることがありました。が、今作は分かりやすい悪役で、しかもそんなに悪い人でもないので安心して観れました。

そして、ヒロインなのに可愛くない・ウサギなのにブタ鼻、というちょっと独特なキャラクタ造形もアードマンの世界観を形成しています。


そして何より、ウォレスに対してあきれつつも献身的なグルミットの健気な気持ちがいじらしい。しゃべらないのに、眉(というか目の上の窪み)の微妙な表情だけで感情が伝わってくるんですよね。編み物や家事をしているシーンが少なかったのは、ちょっと残念でしたけど。グルミットは炊事・洗濯・メカの操作、何でもできるスーパードッグなんです。


私的には、ヴィクターの犬・フィリップのがま口財布が一番のツボでした。


※ひょっとしてこのジャケットは
 ゴーストバスターズのパロディーなのかな?
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by MameBean | 2006-10-21 15:18 | 映画・DVD

快盗ルビイ

快盗ルビイ
( ビクターエンタテインメント)

♯ ♯ ♯ ♯ ♯

イラストレータの和田誠、監督作品。

母親とふたりでアパートに暮らすサラリーマンの徹。彼の部屋の上に留美という女性が引越してくる。
彼女は実は自分は怪盗なのだと告白する‥‥。


いつの間にか相手の言いなりになってしまう人。いつの間にか相手を惹き付け自分の思う通りにさせてしまう人。

徹と留美の関係性は出会った時から決まってしまった。
嫌だ嫌だと言いながらも留美の計画に乗ってしまう徹。意志が弱く、冴えないサラリーマンの役を真田広之が演じています。
そして留美役の小泉今日子はワガママでキュート。

メイキングで小泉今日子も言っていたけど、まるで違う性格のふたりの会話が面白い。
『恋人なら言えるんじゃないか』——『恋人だから言えないのよ』
ポンポンとリズムよくストーリーも進んでいきます。

気が弱いんだか、肝が座っているのかよく分からない徹の言動も可笑しい。

脇を固める俳優陣も豪華です。警察の鑑識官役の名古屋章さんなんかちょっとしか登場しないのに、重要な役ですごくいい味出してます。

この作品、原作はヘンリー・スレッサーの『怪盗ルビィ・マーティンスン』というもので、『怪盗ルビィ』は男、そしてルビィに巻き込まれる友達も男なのだとか。ルビィを女性にして恋愛要素を盛り込んだのは大正解ですね。
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by MameBean | 2006-10-19 15:07 | 映画・DVD

暗くなるまで待って

暗くなるまで待って
( ワーナー・ホーム・ビデオ)


 ♯ ♯ ♯ ♯ ♯

スージーの夫が見知らぬ女性から渡された人形。
それを取りかえすべくやってきた男たちは、スージーが盲目だと知り、ひと芝居を打つ‥‥。


登場人物は6人と少なく、舞台もほぼスージーの家という1箇所だけ。
限られた空間でこれほどハラハラ・ドキドキするとは思わなかった。
空間が限られていることが、逆に物語の密度を増している。

全てを知った時のスージーの恐怖とショックの表情が印象的です。
演技をする上で、目の動きや目の表情って重要な要素だと思う。
それを制限された中でも、こんなにもスージーの感じた恐怖が伝わってくる。

スージー役のヘップバーンは当時38歳。
私は彼女が若い頃の作品しか観たことがなく、彼女に対して可愛いという印象しかなかったので、こんなに鬼気迫った演技ができるとは思いませんでした。


そして、もう頼るものが何もないと悟った時に生まれるのは、絶望ではなく勇気。
ダンナさんが日頃から、目が見えないからといって他人に頼るのではなく、自分の力で解決するように言い聞かせていたのが伏線となっています。
他にもさりげなく伏線がちりばめられていて、それらが上質なサスペンスを形作っているのが分かります。


この作品はぜひ部屋を暗くして観ることをオススメします。
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by MameBean | 2006-10-04 14:31 | 映画・DVD