図書館で借りた本の読書記録です 基本的にミステリ好き


by MameBean
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カテゴリ:    ─料理・生活( 39 )

トラスパレンテのパンづくり―イタリア仕込みのパン レシピと考え方

森 直史 / 誠文堂新光社


中目黒のブーランジェリー・トラスパレンテのパンのレシピ。

中目黒にいくと必ず立ち寄るパン屋「トラスパレンテ」。
最近のおしゃれなパン屋って、パンが1個5〜600円とかして高いなーって思うんですけど、ここのパンはどれも買いやすい値段。
いつも買うのが80円のプチパン。日替わりでレーズンとかクルミとかリンゴとかいろいろあって、とくにチョコのパンが好きなんですよね。
パンドミだけ買いにくる常連さんとかいて、街のパン屋さんとしても馴染んでいますね。

この本ではお店で見かけるパンのレシピが惜しげもなく公開されています。
ハード系からデニッシュ系、お惣菜系まで、全部お店で見たことのあるパン。
ここまで実際のレシピを公開しちゃうってかなり珍しいですよねー。

レシピは分量が多いし、初心者にはちょっと難しそうな部分もありますが、大好きなチョコのパンだけでも作れるようになりたいですね。
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by MameBean | 2010-10-15 17:31 |     ─料理・生活

切り身で、刺身で、ストックで… サルビア給食室のやさしいお魚料理

ワタナベ マキ / 毎日コミュニケーションズ


少しの工夫で手軽においしく魚を食べる60のレシピ。

1週間のうち半分くらいは魚を食べたいなーとは思うものの、魚料理のレパートリーが少なくて困ってました。塩焼き、照り焼き、煮付け、バター焼きくらいかなー、思いつく私のレパートリー。刺身はパックのままだし(笑)

さけ、たこ、いか、えび、さんま、あじ‥‥。
いつも買うような魚がちょっとお洒落な魚料理に変身。
でも作り方を読むとそれほど難しいことはしていなくて、ほんのひと手間をかけただけ。ちょっと素材の組み合わせを変えただけ。
それが魚料理を美味しくするコツなのかも。

サルビア食堂のレシピ本はどれも普段着なレシピで、特別な調味料もいらないからマネしやすいです。
冷凍庫にえびがあるからさっそく卵白のあんかけにしてみようかな。
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by MameBean | 2010-09-24 19:06 |     ─料理・生活

PENで撮るかんたんかわいい写真 ~思いどおりのイメージでたいせつな時を残すレシピ集 (美術のじかん)

山本 まりこ / 技術評論社


女性に大人気のマイクロ一眼カメラ「オリンパスPEN」の、かんたん操作&かわいい写真の撮り方を、フォトグラファー山本まりこさんがやさしく教えてくれます。

PEN持ってないのにPENの使い方の本。

ときどき旅行先でPEN持った女の子見かけますが、ほんっとカワイイですよね。
一眼なのにコンパクトでストラップとかもカワイイ。

女性フォトグラファーがハワイで撮るスイーツやペット、そして景色。
女子はカワイイものを撮りたくなるものです。
時には鮮やかに、時にはノスタルジックに。
PENにはいろんなモードがあるので、撮りたいイメージで撮れるんですねー。

私もカメラ女子、目指そうかなー。

※この本は「本が好き!」経由で献本いただきました。
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by MameBean | 2010-08-25 17:49 |     ─料理・生活

まいにち食べたい“ごはんのような”クッキーとビスケットの本

なかしま しほ / 主婦と生活社


バターも生クリームも使わないクッキーやビスケットのレシピ。

油脂は菜種油。しかもごく少量。
甘みもメープルシロップ少量。

材料を見る限りサクッホロッのクッキーではないでしょう。
甘さ控えめでザクザクした食感の固めのクッキーなんだろうな。

その分、レーズン入れたりチョコチップ入れたりしてアレンジがききそう。
だから毎日のおやつにピッタリなのでしょう。

さいきんの猛暑だとオーブンを使うのは無理なので、もうちょっと涼しくなったら作ってみようかなー。
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by MameBean | 2010-07-29 18:03 |     ─料理・生活

土井家の「一生もん」2品献立―みんなが好きな「きれいな味」の作り方。 (講談社のお料理BOOK)

土井 善晴 / 講談社


素材を活かした「きれいな味」の作り方。

だしのとり方、サラダの水切り、かき混ぜ方、ほんの些細なことでも気持ちを込めることで味がぐっとよくなる。まずサラダ用の布巾を用意しようと思いました。
ごく普通のご飯をおいしく作るのって、すごい大変なこと。自分で料理をするようになって実感するのは、いつもぶれない同じ味を作り続けている母の偉大さ。私なんかヒヨッコで、失敗するのはしょっちゅう、味付けもいつも試行錯誤で決まらない。
ハンバーグ、ポテトサラダ、焼き魚、親子丼‥‥。この本には特別な料理は載っていません。
毎日食べる家庭料理にTOO MUCHは禁物。ちょっと足らないくらいがちょうどいい。その考え方はある意味、目からウロコでした。しかもおかずはメインと副菜の2品、というシンプルさも心強い。
あったかい関西弁で「一生もん」とおっしゃる土井先生の笑顔がすぐに目に浮かびます。
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by MameBean | 2009-10-22 19:11 |     ─料理・生活

野崎洋光の「お弁当の方程式」 (edu book)

野崎 洋光 / 小学館


「6つの方程式」をマスターするだけで、68の料理が、だれでも自由自在に作れます。

日本料理店「分とく山」の料理長が教える、「6つの方程式」。

和食に限らず私の料理の味付けは目分量なので、いつもなかなか味が決まらず調味料を足しては味見をして、気がつけば煮汁がタップリ‥‥。
ここに登場するのは玉子焼き、漬け焼き、照り焼き、きんぴら、揚げ物、炒め煮の6種のそれぞれのかんたんな方程式。これをおぼえれば、もう和食は怖いものなし。数学は苦手なんですが、この方程式は覚えておこうと思います。
さっそく玉子焼きの方程式を使ってみましたら、ちょっと甘めですがびしっと味が決まりいつもより格段においしくできました。タイトルに「お弁当」とついていますが、お弁当だけでなくふだんの食事にも活用できる魔法の方程式。
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by MameBean | 2009-09-28 18:28 |     ─料理・生活

ベトナムめし楽食大図鑑

ベトナムめし楽食大図鑑

伊藤忍・福井隆也 / 情報センター出版局


ベトナム料理研究家の伊藤忍さんと写真家の福井隆也さんが、ベトナムの料理400品以上を徹底解説。

ベトナム料理、大好きです。中華料理ほど油っぽくなく、タイ料理ほど辛くなく。あっさり味が日本人の口に合うんでしょうか。

この本によると、ベトナムの代名詞とも言えるフォーも地域によってはあまり食べられていないそうです。フォーの他に、ブン、春雨など、麺だけでもいろいろあるようです。
この本では朝食、昼食、夕食、おやつにベトナムの人たちが普段食べているものが紹介されていて、旅行に行ったらその土地のものを食べたい!という人にはとても参考になりそう。フォー、生春巻き、バインセオだけがベトナム料理じゃないんですね。
大皿に盛られた料理をお茶碗に取り分けて、ご飯にいろんなタレが混ざるのを楽しみながら味わう。これって日本のおうちご飯と同じだなーと思ったり。やはりお米の国は通じるものがあります。

著者おふたりのおススメのお店も載っているし、注文の仕方、料理のベトナム語表記も載っていて、現地でガイドブックとしても使えそう。

なぜベトナム料理の本を借りたかというと、9月にホーチミンに行くのです。はやく行きたくなりましたー。
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by MameBean | 2009-08-27 18:23 |     ─料理・生活

コウケンテツの鍋、汁もの、煮込み
―うまいおかずレシピ50 (別冊すてきな奥さん)

コウ ケンテツ / 主婦と生活社


サブタイトルが「うまいおかずレシピ」ということで、わりとしっかりした味のおかずレシピ。韓国料理がベースになっているので、にんにくとショウガを利かせたご飯がすすみそうなレシピが多いです。
買ったはいいけど使い切れずずっと冷蔵庫にあったコチュジャン。鶏肉煮込みで使い切りました。甘辛くておいしかったです。
辛い韓国料理だけでなく、やさしい味のお粥や豆乳スープなども載っているので使い勝手のよさそうな一冊。
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by MameBean | 2009-06-02 18:13 |     ─料理・生活

てんきち母ちゃんちの朝15分でお弁当
~手間と時間はちょっとだけ! 愛情たっぷり! オッサン弁当~

井上 かなえ / 毎日コミュニケーションズ


さいきん旦那氏のお弁当を作り始めました。毎日ではないんですけどね。
ウーさんのおかず2品のお弁当を目指して作っています。隙間を埋めるためだけに一品追加しなくていい、と言い切る潔さが面倒くさがりの私向け。でも実際はおかずのボリュームが足りなくて隙間埋めのため、ウインナー炒めたりすることも。
この本のお弁当のテーマも潔く、おかずのしきりなんていらない!彩り用のプチトマトもレタスもいらない!というもの。
でも、味が混ざってもおいしい組み合わせにしてあったり、冷めてもおいしいような工夫がしてあります。
素材ごとに調理のバリエーションが展開されていて、ちょうど魚のおかずのバリエーションがないなーと思っていたので大変参考になりました。
著者のかな姐さんのブログ母ちゃんちの晩御飯とどたばた日記の大ファンだったので、私も「オッサン弁当」作れるようにがんばります。
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by MameBean | 2009-04-16 17:53 |     ─料理・生活

薬膳だから。

薬膳だから。かんたん! おいしい! からだにいい!

柳田 栄萬 / 講談社



変化する季節にあわせた体調を崩さない、体をまもる薬膳レシピを紹介。

薬膳と聞くと、ナツメとかクコの実など漢方などが入っていて、体にいいけどおいしくないようなイメージ。
しかしこの本に載っているレシピには、ハーブとかワインも使われていて「これが薬膳?」とびっくりしちゃいます。でもちゃんと中国医学の考えに基づいた料理なんですね。五行学説とか本当はすごく難しいのだろうけど、そのさわりだけでも知ることができます。
季節ごとに合ったレシピが載っていますが、体を温める食材と冷やす食材にはマークがついているので、冬の今はこれを食べると良いんだなーというのが分かりやすい。そういえば、ナツメやクコの実などをつかった料理はなかったです。どれも手に入りやすい材料ばかり。
さっそく家にあった材料で「大根と鶏の粕煮」を作ってみました。調味料が少なくて大丈夫かなーと少々心配になりましたが、あっさりしてるけどちゃんと出汁の味がきいてておいしかったです。煮汁を煮詰めてこっくりした煮物にしてもいいのだそう。

実は著者のブログ薬膳のチカラのファンだったりします。伝助と福助(著者の愛犬)のファン、でもあります。
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by MameBean | 2009-01-23 17:52 |     ─料理・生活