図書館で借りた本の読書記録です 基本的にミステリ好き


by MameBean
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カテゴリ:作ってみました( 24 )

くるみのリュスティック

e0030112_18402892.jpgまた、少しのイーストでゆっくり発酵パンでパンを作りました。

くるみのリュスティック。

この本、じっくり読んでみると、発酵生地や中種など、あらかじめ準備が必要なものが多いです。
今回のリュスティックも、発酵生地を作っておかなくてはいけないので面倒と言えば面倒ですが、今の気温だと早めに発酵してくれるのでわりとラクでした。3回分の生地を作っておき、残りは冷凍してあります。
一次発酵は今回もオーバーナイト法は使わずに室温で、約2時間。夏場ならあまり時間は変わりませんね。

お店のリュスティックを食べたことはないけど、クラムがむちっとしておいしかったです。塩の加減も絶妙で、ほんのりとした塩味がじわっと広がります。そういえば材料は小麦と塩と水、それに少しのイーストだけなんですよね。塩もいいものを使ったらもっとおいしくなりそう。
クラストもフランスパンのようなパリッパリで香ばしかったです。
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by mamebean | 2007-08-04 18:42 | 作ってみました
e0030112_1012713.jpgさっそく作ってみました、少しのイーストでゆっくり発酵パン。基本のプチパンのレシピに粒あんやチーズを入れたもの。失敗したときのことを考えて、保険として具になるものを入れてみました。シンプルなパンほどごまかしが利かず、失敗すると食べるのがしんどいんですよね〜

作り方は、すぐに食べたかったのでオーバーナイト法はとらずに、常温で1次発酵させました。その日はけっこう気温が高かったので、室内の約30度の場所に置くこと2時間あまり。1次発酵の見極めが少し難しく、発酵が足りない気もしましたが、最終発酵でふっくらと膨らんでくれました。

さっそくできたてをひとくち食べて、ビックリ!
いつものイーストのパンと全く違います。
ふっくらもっちりとしたクラムで、いつも気になっていたイースト臭さがありませんでした。油脂が入っていないのにこんなにもっちりするんですね。
しかもこのパン、翌日食べても風味が落ちてなくて美味しかったんです。


これは目からウロコでした〜〜
次はオーバーナイト法で作ってみて、しばらくはこのレシピでいこうかと思います。
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by mamebean | 2007-07-24 10:04 | 作ってみました
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白神こだま酵母でパンを焼くから、『ホワイトフランス』(写真・左)と『クルミパン』(同・右)。
もう自分にとってはお馴染みになってきた白神こだま酵母。
基本の生地を半分づつにして作りました。もちろん生地は冷凍保存で。

『ホワイトフランス』にはこの前作ったイチゴジャムをつけて食べました。このジャムに合わせて作ったパン、でもあります。
白神こだま酵母パンは思いついた時に気軽に作れるので楽ですね。
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by mamebean | 2007-04-23 10:21 | 作ってみました
e0030112_13534786.jpgまたまた白神こだま酵母でパンを焼くのレシピから、今度は山型食パンを作りました。
生地の10%を全粒粉にして。

これ、釜のびがすごい! 2次発酵が少し足りない感じでしたが、釜入れ後驚くほど膨らんでくれました。
バター無し、卵無し、牛乳無し。
でもこんなにも甘い。自然な小麦の甘さ。

今回も少し捏ねたら『相談タイム』。その後のつるつる・すべすべのキメ細かい手触りに虜になりそうです。
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by MameBean | 2007-03-26 12:13 | 作ってみました
e0030112_1132386.jpg白神こだま酵母でパンを焼くのレシピからソフトフランスを作りました。

かなり前(1年くらい)に買った酵母でしたが、まだ大丈夫でした。ちゃんと膨らみました。

白神こだま酵母はドライイーストのように手軽に使えるのに、イーストのような匂いがなくて焼き上がりは香ばしい小麦の香りです。
釜出し後、フランスパンのようにパチパチと音が聞こえました。クラストもフランスパンのようにパリパリ。でもクラムはもっちり。油脂を入れていないし砂糖も控えめだけど、小麦本来の甘みが感じられるので物足りない感じはありませんでした。

捏ねている時の感じがいつものパンとは違ってちょっと固めで、少し水分を足したりしてしまいました。捏ね方もうどんの捏ね方みたいに転がす感じ(うどんを捏ねた事はないけど‥‥)。
でも相談タイムという時間を少しとると、手触りがすべっすべのもち肌になります。なんとも初めての感触。

酵母をぬるま湯で溶いて少しおいてから使ったり、捏ねてる途中で相談タイムをとったりと、心配になったら慌てずにゆっくり時間を取って作ればいいので私には向いているかも。生地が冷凍保存できるのもいいですね。半分冷凍しておいた生地でアンパンとチーズパンも作りました。
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by MameBean | 2007-02-26 12:15 | 作ってみました
e0030112_18311258.jpgみかさんの手づくりパンのある楽しい食卓の『全粒粉のカンパーニュ』の生地にオレンジピールを入れ、6分割してみました。

今回は焼き色もきれいについたし、クラムはしっとりもっちり。みかさんレシピをウチのオーブンで焼く時のベストな温度と時間がだいぶ分かってきました。いつも同じリーンな生地で焼いているからでしょう。

生地にオレンジピールが入っているけど、さらにマーマレードをつけて食べたらWオレンジで美味♪
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by MameBean | 2006-11-06 18:41 | 作ってみました
e0030112_172047.jpgみかさんの手づくりパンのある楽しい食卓のリーンな生地に白・黒ごまを入れました。

焼き色がなかなかつかなかったので少し長めに焼いたら、パリッパリのクラストになりました。ごまが香ばしい。

成形は普通に丸めたものとコッペパン型の2種類。こういう自由さはみかさんのHPで学んだことです。
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by MameBean | 2006-10-10 17:18 | 作ってみました
e0030112_10401355.jpgみかさんの手づくりパンのある楽しい食卓より全粒粉のカンパーニュ。

『リーン』な生地です。
全粒粉を粉の2割加えてありますが、もっと増やしてもよさそう。

シンプルな分、小麦の香りと味が際立ちます。
オリーブオイルをたらして、塩・胡椒をガリリとひいて食べるのがぴったり。

日曜の朝ごはん用にと思って、土曜の夜に焼きましたが、その場でほぼはけてしまいました。やっぱり焼き立てがいちばんですね。
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by MameBean | 2006-09-26 10:42 | 作ってみました
常備菜クッキングBOOKより、生姜の甘酢漬けとピクルス。


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最初ピクルス液がちょっと薄いかな〜と思ったんだけど、しばらく漬けていたらちょうどいい感じに漬かりました。

ピクルスは忙しくて野菜がとれていないなと思う時につまんだり、生姜の方はお弁当の防腐に入れたり刻んでごはんに混ぜて簡易すし飯にしたり。


この本はアマゾンの商品券があったので高かったけど、購入したものです。
で、じっくり見てみると、
‥‥あれ?そんなに作ってみたいものが、ない‥‥?

買う前までのあの熱は一体‥‥?って感じです。

あ、でも乾燥豆のピクルスとしめ鯖は作ってみようと思いました。
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by MameBean | 2006-06-29 14:00 | 作ってみました
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休日のお昼は、手づくりパンでより、「パン・オ・レ」。

「レ」は牛乳。牛乳のパンという意味です。

仕込み水に牛乳を使い、バターもタップリ。

シンプルでリーンな生地が多い本書のなかで、リッチなパンを選んでみました。

給食のコッペパンを思い出すようなやさしい味で、ジャムやメイプルバターをつけてあま〜くして食べたい、そんなパン。
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by MameBean | 2006-06-27 10:58 | 作ってみました