図書館で借りた本の読書記録です 基本的にミステリ好き


by MameBean
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パリの美術館 オランジュリー、マルモッタン、ドラクロワ

パリの美術館 第3弾はまとめて3つ。


■オランジュリー美術館e0030112_1643392.jpg
オランジュリーにはモネの睡蓮のためにつくられた展示室があります。楕円形の部屋には2枚の睡蓮。ただそれだけの空間。
吹き抜けになった天井から自然光が差し込み、睡蓮を照らします。
e0030112_16444792.jpg
ここは約7年間ものあいだ改修をしていて、旦那氏の前回の訪仏の時は休館していたそう。改修が終わっててよかったー。
周りのパリに行ったことのある人に聞くと、○年前に行ったときはルーブルが休館してたとか、△年前に行ったときはオルセーが休館してた、という話を聞きましたが、今回私が行きたかった美術館はどこも開いてたから案外運がよかったんだなーと思います。


■マルモッタン美術館
e0030112_16472127.jpgマルモッタン美術館は写真撮影禁止でした。
「Musée Marmottan Monet」との名前から分かるように、モネの作品コレクションで有名です。何年か前に日本で開催されたマルモッタン美術館展に行った記憶があります。
ここに行こうと思った理由は「印象派」という言葉の由来となった、モネの『印象・日の出』が展示されているからです。邸宅風の建物で、個人のコレクションなのかミュージアムパスは使えませんでした。でも人が少なくてゆっくり作品を観れました。『印象・日の出』を独り占め。日本では考えられないですよねー。なんて贅沢。


■ドラクロワ美術館
e0030112_16481564.jpg
美術に興味のない旦那氏ですが、ルーブルやオルセーでドラクロワの作品を観て、その赤の美しさに惚れ込んだようです。
ちなみにここは美術館と言っても建物が普通のアパルトマンの一室で、表にはひっそりと看板(写真・左)があるだけ。しかも工事をしていたのですごく場所が分かりにくかったです。
どうやらここはドラクロアが実際にアトリエ兼住居として住んでいたようです。部屋にはマントルピースがあるし家具などもそのままで、ドラクロワの過ごした気配が感じられます。
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by MameBean | 2008-09-19 17:59 | ちょっとブレイク