図書館で借りた本の読書記録です 基本的にミステリ好き


by MameBean
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働きマン

結構イメージ通りでした。
菅野美穂演じる松方も、手をパーにして走る走り方が漫画そのまま。

週刊誌「JIDAI」の編集部のそれぞれの仕事に対する考え方が違っていて、松方との対比がおもしろい。
仕事しかない人生は嫌だという田中。
発車しそうな電車には駆け込まない成田。
ちゃらちゃらして仕事をするやつが大嫌いな菅原。

特に、仕事はテキトーにって考えてる田中と松方との、のれんに腕押しなバトルが見物です。
松方が言う「私は仕事したなぁって思って死にたい」って台詞はかっこいい。

原作を読んだ時もそうだけど、私も頑張らなきゃって元気が出る反面、なんかもやもや〜っとした気分になるのも事実。
「仕事をとるか恋愛をとるか」っていうテーマのせいかもしれない。
だって、お給料をもらっているんだから、仕事が定時までに終わらなかったら残業したり休日出勤するのは当然で、それで多少プライベートな時間が削られるのはやむないこと。だから大臣の秘書とのアポをとるか、恋人とのデートをとるかって言われたら、仕事をとるしかないんでしょー。それが「恋愛より仕事をとる」ってことになるのか‥‥、う〜ん。

でも今までドラマで仕事の話って医療系とか専門的な職業でしかリアリティを追求されていなかった感じがするので、編集者っていうわりと普通の職業をピックアップしているのは共感しやすいですね。

この漫画読んでから納豆巻をよく食べるようになりました。イソフラボン!

働きマンと同じく漫画が原作の有閑倶楽部はどんな感じになるんでしょー。
予告を見る限りかなり不安だ‥‥。
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by MameBean | 2007-10-11 08:43 | ちょっとブレイク