図書館で借りた本の読書記録です 基本的にミステリ好き


by MameBean
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

QED—百人一首の呪

QED—百人一首の呪
(高田 崇史 / 講談社)

 * * * * * * * *


百人一首を握りしめて死体で発見された会社社長。
握っていた札はダイイングメッセージなのか‥‥?


仕事の空き時間にこの本を読んでたら、QEDシリーズをだいぶ読んでる会社の上司が
「ブワァ〜って話が進んで、??って思ってるうちに終わるから!」って教えてくれました。
確かに、ついていけませんでした。
藤原定家について、また定家の生きた時代についてはおもしろかったんだけどな。
いかんせん、タタル氏の蘊蓄が多くて、登場人物がいきてこなかったように思う。
「奈々はあっ、とひらめく」ってなんだそりゃ。
シリーズものなので次読む作品に期待したいですね。



この本はいつものように図書館で借りたのだけれど、
カラーのパズルの解答があったであろうページが破りとられていました。
きれいに1ページ破られていたので故意でやったのでしょう。
図書館の本だから公共のものであるし、作者にとっては愛おしいわが子のようなものでしょう。
それにこういったいたずらをする人がいること、すごく残念に思います。
[PR]
by MameBean | 2005-11-16 16:21 | 借りた本─ミステリ